6月でも熱中症には注意が必要です!


こんにちは!ひだまり堂の砂生です!

6月になってしまいましたね…。もうそろそろ関東も梅雨入りするのでしょうか?!

ここ最近はカラ梅雨だったりしてましたが、5月の天気をみているとちゃんと雨が降りそうですね…

毎年言っているかもしれませんが初夏の季節は好きなので梅雨前のこの季節がどうせなら長く続けばいいのになと毎度毎度思っています…。

そして、夏になると気を付けなければいけないのが熱中症ですね!

私はいつも7月~8月の真夏というよりも5月、6月の熱くなりかけてきたころにうっかり

水分を取り損ねて軽い熱中症になることがあります…

先日も実は軽く熱中症になってしまいまして、注意喚起&自分への戒めとして熱中症について今回はまとめてみました!

さてさて、ここ最近の日本の灼熱の気温ですと熱中症というものをわざわざ説明しなくても皆さんどんなものかご存じだと思います。

ですので、熱中症についての説明は割愛させていただきます。

ただし、症状について重症度の分類があるのはご存じでしょうか?

軽症、中等症、重症に分けられるのですが、実は頭痛や吐き気、倦怠感というのは中等症に分類されてしまいます。

あまりにひどい症状ですと、しっかり病院にいって処置をしてもらわなければいけないこともありますので具合がよくならない場合は病院へ受診してください。

最近では、CMでもよくやるようになりましたが脱水症状には経口補水液がおすすめです。

もちろんスポーツドリンクでもいいと思うのですが、脱水状態になっているときは

経口補水液の方がすごく飲みやすいと思います。

私も何度か助けれらたのですが、症状がつらい時はなかなかスポーツドリンクだと量を飲むことができないのですが経口補水液だと気持ち悪くならずに飲めるのです。

そんな経口補水液、高齢者がご家族にいる場合はストックしていることもあるかと思いますがなかなかお家に常備していないこともあるのではないでしょうか…

私はまさに先日それで、帰宅してからだんだん具合が悪くなってきたため夜で買いに

行くこともできず…このまま脱水状態では明日朝日を拝むことができないのではないかという恐怖に襲われました…(本当よくないですね…)

そこでお家でできる簡易補水液を作りましてなんとかその晩をしのぎました…。

材料は簡単にお家で用意できるものですので、今回はその作り方も合わせてまとめしたので参考にしてください。

【簡易経口補水液の作り方】

水…1リットル

砂糖…20グラム~40グラム(大匙1と小匙1~大匙4と小さじ2)

塩…3グラム(小匙2/1)

レモン果汁…お好みで少々

以上のものをよくかき混ぜれば完成です!

なるべく分量は正確に作るようにしてください。

また、この簡易経口補水液は汗と一緒に失ってしまうカリウムを摂取することができないのであくまでも応急処置としてお使いください。

それと、下痢や嘔吐症状でも脱水症状は起こりますが、この材料だと塩が多く含まれているためそういった脱水症状の時には不向きのためご注意ください!

今年は、あまり外にでることは少なくなるかもしれませんが家の中でも熱中症になる可能性は十分ありますのでご注意ください。

夏本番はもちろんのことですが、梅雨の合間でも体がまだ熱さに慣れていなくてなりやすい場合もあります。

私も十分気を付けてこまめな水分補給を心がけていきたいと思います!

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