鍼を持ち歩く女。


こんにちは。ひだまり堂の中島です。



ひだまり堂の第2正月休み(!?)も終わり、本格的に今年の診療が始まったなぁ~という感じです。正月中の街中はあんなに静まっていたのに、1月も半分を過ぎるとすっかり日常に戻りますね。日本人はまじめだなぁ・・・としみじみ。



さて、皆様はお正月いかがお過ごしでしたでしょうか?

中島は昨年同様、年越しに2泊3日でキャンプへ行ってまいりました。

この寒さの中行うキャンプなので、行楽というよりは修行です。。。

でも極寒の中、焚火にあたりながらお酒を飲んだり、鍋を食べていると、寒さも忘れて楽しくなってきます。ただ、体にはなかなか答えますね!!


キャンプの時もそうですが、私は結構常日頃から鍼を持ち歩いています。

画像にある様に、消毒綿花と鍼を数本、いつも持ち歩く小物ポシェットに潜ませています。私は腰痛と頭痛もちなので、いつ何時痛みが出ても鍼できるように、皆さんの痛み止めの薬と同じ感覚で鍼を携帯しているのです。



実際に今回のキャンプ中も鍼を刺しました。

キャンプ中なんていつもと違う環境で、決して寝心地が良いとは言えないテント内で一晩明かさなければいけず、どんなに対策をしていっても腰回りに不穏なコリが出来上がります。これをほったらかすと、寒さも相まって、あっという間に1月中ずっと引きずるであろう腰痛の出来上がりです。

これを阻止すべく、朝起きたての「ひとさし」が功をなします。足のふくらはぎと腰の腰方形筋あたりをさくっと刺しておくと、昼過ぎくらいには腰が軽くなります♪


アウトドアに限らず、趣味のミュージカル観劇や映画鑑賞の時にも鍼はかかせません。

どちらも長時間、真剣に、名場面を気持ちよく鑑賞するには、腰はもちろん肩首のコンディションは欠かせません。頭痛なんてもってのほか。出かける前にバッチリ鍼をして、もしものために鍼をポシェットに忍ばせます・・・。過去に旅先でなんとも気持ち悪い頭痛が起こったことがあり、明らかに肩の筋肉が原因で、「ここにひと鍼打てば楽になるのに!!」ともんもんとしながら2泊3日を過ごしたことがあります。それ以来、鍼は常に携帯しようと心に決めたのでした。


出先や旅先にまで持ってくなんて!と思う方が多いかと思いますが、私自身、鍼の効果と刺激の虜なので、体にこりを感じると刺さずにはいられないのです。かゆいところをかかずにはいられない・・・といったところでしょうか。鍼がないと生きてゆけぬ。鍼灸師になって本当に良かった。


常備薬ならぬ常備鍼。ですね。



改めまして、今年もどうぞよろしくお願い致します♪



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