トイレを遠ざけたい。



こんにちは。ひだまり堂の中島です。


空気がすっかり変わり「10月ってこんなに寒かったっけ?」と焦ってクローゼットの奥からコートを取り出してきました。この10月は気温がジェットコースターの様に急降下しましたね。そのせいか体調を崩している方も多く見受けられます。体も衣替えの様に、季節に合った体へ変化させ備えることが大切です。洋服ダンスだけじゃなく、ご自身の体も衣替えできているかどうか確認しておきましょう♪


さて、10月に緊急事態宣言が明けたことで、特にうれしいことが一つ!


「レイトショーが復活ました~~!」


そう、これまで20時頃には終わる様にスケジュールされていたので、前の様に仕事の後に弾丸で映画へ行く。ということが出来てなかったんですよね。なので世界的にコロナが落ち着いてきて、海外の映画も続々と公開されてきているのに、観に行く時間が休みの日だけじゃ間に合わない!という悩みがありました。2-3年前は1日に映画を3本とか見れたのですが、最近視力が落ちてきたせいか、歳のせいなのか・・・悲しい事になかなか体力に限界が。なのでレイトショーの復活はかなりの吉報です!


そういえば映画に関する悩みがもう一つ・・・。

最近の映画って結構長い映画が多くないですか?2時間越えは当たり前。長いと3時間以上の大作も。いいんです。いいんですが・・・


恥ずかしながら

終盤のクライマックスで

トイレに行きたくなります。。。


昔「タイタニック」を観に行った時は、前半と後半の間にトイレ休憩があった気がするのですが、今は映画の途中で休憩なんてこと滅多にないですよね。それだけ長い映画が当たり前になったのでしょうか。2時間くらいだったらまだ我慢できるのですが、昨年3時間越えの映画を見た時は、映画の終盤クライマックスで尿意がきてしまいまいりました。私は途中で席を立ってトイレに行くことはしない派で、しかもエンドロールも最後まで観る派なので、最後まで気の抜けない映画鑑賞となりました。とほほ。終わると同時にトイレへダッシュ!!・・・もっと落ち着いて最後まで集中して観たいものです。


「尿が近い、尿の回数が多い」状態を頻尿といいますが、女性の頻尿の原因は実に様々です。過活動膀胱や膀胱炎、子宮筋腫があっても頻尿になりますし、自律神経の乱れや更年期障害、心因性のストレスからくることもあるそう。一応朝起きてから夜寝るまでの間に8回以上トイレに行く場合は頻尿とすると、日本泌尿器学会で言われてはいますが、水分を取る量も個人で様々なので、過去の自分と比べてみるのが一番良さそうです。私の場合も5年前くらい前には3時間の映画を我慢できていたと思うので、ちょっとまずいのか?!と警戒しております。


そんな「ちょっとまずいのか?!」と思った時はまず鍼灸。


寒い季節になってきて、冷えもトイレが近くなる原因になりますので、この時期はお灸が良いですかね。この時期のお灸は本当に気持ち良いです。

特にお腹へのお灸は全身がポカポカ温まるのでオススメです♪


◎オススメのツボ!


【中極~ちゅうきょく~】

おへその真下、おへそに親指を当てた時の小指があたるところ。



指でツボ押しもいいですが、せんねん灸や温灸器で広い範囲を温めてあげると、骨盤内も温まるのでさらにGOODではないでしょうか?

私もこまめにお灸をして、3時間くらいの映画は余裕で最後まで尿意に惑わされることなく、見れるようにしたいと思います♪


ただし!!この時期は気温が下がってきたので、水分を取らなくなりがちですが、乾燥の季節ですので水分も必須!どうぞお忘れなく・・・


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